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ITパスポート

公開日:2020/05/18  

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IT系の資格として近年注目を集めているのがITパスポート、通称「iパス」です。ソフトの使い方といった部分ではなくパソコンの仕組みから理解できるようになるので、エンジニアのみならずパソコンを業務で使用するすべての人におすすめの資格だといえます。

◎ITパスポートとは何か

ITパスポートはIT技術全般から、経営やマネジメントについてまで、広くITにまつわることすべてに関する国家資格です。正しいITの知識を持ち、企業などの活動へ還元させていくためにはこの上なく最適なものになっています。

資格を持っている人の多くはシステムエンジニアなどといったITの専門家たちですが、事務職や営業職などの分野でもITパスポートの資格を持っている人が増加中です。現代では、ビジネスのあらゆるシーンでパソコンが使われています。ITパスポートはそんなパソコンの基礎知識や技能が得られるため、企業や学校などが積極的に取得を奨励しています。

◎ITパスポートの魅力

パソコンそのものの知識以外に、パソコンが使われる状況や情報セキュリティについて、さらにITを駆使した経営戦略というようなことまで学べるのがITパスポートの魅力です。さまざまなものが急速にオンライン化している今の世の中で活躍したいのならITパスポートの取得を考えるのがおすすめです。

また、PDCAサイクルの回し方や組織の運営方法などもITパスポートの試験範囲には含まれています。社会人として仕事をするときに大切なことを覚えられるという部分もITパスポートの魅力といえるでしょう。

◎ITパスポートには将来性がある!

政府が平成30年に閣議決定した「未来投資戦略2018」には、すべての人のITリテラシーを高めるためにITパスポートを拡充していきたいという旨が記されています。これからの企業においては、採用選考や社員の処遇を考える際、IT関連の能力の高さがより重要視されるようになっていくようです。ITパスポート試験の受験者数が現時点で約80万人にまで上っているということからも、世間の人々がITにかける期待値の高さが読み取れます。

◎まとめ

ITパスポートはパソコンについての技能・知識はもちろん、ビジネスに関する基本的な部分を押さえていることを証明できる国家資格です。IT化が進むビジネスシーンで活躍したい人にはおすすめの内容になっています。

政府もIT関連の能力を持つ人を評価するように推奨しているので、今後どんどん価値が高まっていく資格の一つだといえるでしょう。

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