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ジェネラリスト検定

公開日:2020/05/18  

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時間:平日 10:00~17:00/試験当日 11:00~16:00

AIについて興味のある人なら「ディープラーニング」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。ディープラーニングというのは、簡単にいえば、人間が行う作業をAIに学習させる方法のことです。

そのディープラーニングについての検定として「ジェネラリスト検定」というものがあるのをご存知でしょうか。

◎ジェネラリスト検定の概要

ジェネラリスト検定は、日本ディープラーニング協会、通称JDLAというところが主催している検定です。「G検定」という呼び方をされることもあります。「ジェネラリスト」というのは幅広い分野の知識や能力を持つ人のことを指す言葉ですが、ジェネラリスト検定においては事業活用が可能なレベルのディープラーニングに関する知識などを持っている人を「ジェネラリスト」という風に定義しています。

AIは徐々に活躍の場が広がりつつありますが、まだまだ技術を最大限に活用できているとはいいがたく、技術者も不足しているのが現状です。AIの技術や知識を広めることで技術者を増やし、ディープラーニングについての状況を改善することがジェネラリスト検定の始められた目的となっています。

◎試験内容

ジェネラリスト検定試験では、人工知能の定義やディープラーニングの概要といった基礎的なものから、人工知能についての動向やディープラーニングはどんな風に応用できるかというような発展的な内容まで出題されます。ただディープラーニングを使えればよいのではなく、ディープラーニングに関するあらゆることに精通しているような人材であることが合格には必須です。

合格ラインが何%なのかは公開されていませんが、合格率の平均が60~70%ほどというところから考えると、そこまで難関というわけではないと予想できます。

◎ジェネラリスト検定のメリット

今の時代は「第三次AIブーム」が起こっているといわれており、ジェネラリスト検定に合格しているという実績は就職や転職においてかなり有利になるでしょう。さらに、検定合格者は名刺に協会の認定マークを入れることが可能になります。就職や転職での強みになる以外に、社内評価や取引先からの信用度アップにつながるという点も大きなメリットです。

◎まとめ

ジェネラリスト検定はディープラーニングについて事業活用可能レベルの知識や能力を身に着けるための検定です。AI技術の中でも将来性の高いディープラーニングの専門家になれるので、実用性はとても高いといえるでしょう。

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