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海外で人事・総務・経理として働く際に持っておくべき資格とは?

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/07/29

事務業務は年々増加傾向となっており、効率的かつ効果的に処理することが求められています。そのためこうした事務業務に従事する事務スタッフにはそれなりのスキルが求められているところです。ここでは海外で人事・総務・経理として働く際に持っておくべき資格について紹介します。

まずはとにもかくにも英語力を養おう

海外で人事・総務・経理として働く際に持っておくべき資格として、まず挙げられるのが何と言っても語学力に関するものです。中でも英語は世界共通語としての役割を果たしており、このことから英語に関する検定試験はとりわけ重要と言えます。

今や多くの外国人が日本を訪れるようになっており、ビジネスにおいてだけではなく、日常生活の中でも自然と外国人と接する機会も増えてきています。こうした状況から、英語力を養う人も増加してきており、日本各地には英会話スクールも多く展開しています。

そして英語に関する検定試験も実に多く実施されているところです。英語検定を始め、国連英検、TOEIC、TOEFLなどがあり、どれも人気があります。これらの試験にパスするためには、英会話スクールに通うことが有効となります。

独学でも取得は可能ですが、効率的かつ効果的に取得するためには、専門の講師によるレッスンを受けることができる英会話スクールの利用がベターと言えます。ただ、そうは言っても非常に多くある英会話スクールですので、どのスクールが良いのか迷うことも多くあります。

そんな英会話スクールの選び方のポイントは、講師と生徒とがコミュニケーションを取りながらレッスンを進めているかどうか、という点にあります。講師から生徒への一方的な授業形態では決して満足のいく成果をあげることはできません。講師と生徒とが常にコミュニケーションを取りながら授業を進めていくことが大切となります。

こうした双方向による授業形態では講師にとっては生徒に対してきめ細かな授業を実施することができますし、生徒にとっても気軽に講師へ質問することができますので、ストレスなく学習を進めることができます。

法務的な知識を得ておくことも大切

また、ビジネス実務に関する資格も海外で人事・総務・経理として働く際に持っておくべき資格として挙げることができます。具体的にはビジネス実務法務検定という試験がありますので、それにパスをすることがポイントとなります。

この試験はさまざまなビジネスシーンで求められる実務的な法律知識を身に付けることを目的としています。今や企業が持続的にかつ安定的に活動していくためには、社員一人ひとりがコンプライアンス能力を身に付けてリスクを回避することが大切な要素となっています。

ビジネス実務法務検定はそうしたリスクを回避するための実践的な法律の知識を効率よく学び、能力を測る試験となっています。特に海外でのビジネス活動においては、多くの局面において法律的な知識が求められます。この試験に対応した専門学校も多く展開していますので、試験に合格するためにはそうした専門学校に通うことが有効となります。

その選び方としては質問を随時に受け付けているか、という点です。どんな試験勉強でも、壁にぶち当たることは必ずあります。そんなときにすぐに問題を解決することができるかどうかは、大きな要素となります。

特にこの試験では法律と言った非常に専門的な分野を扱いますので、学習を進めていく上では、分からないことも多く出てきます。このため、授業時間中はもちろんのこと、授業時間以外でも、電話やメールなどで質問を随時に受け付けているかどうかは、非常に重要となります。

このように問題を早期に解決していくことができれば、ストレスなく学習を進めることができ、しかも効率的・効果的に消化していくことが可能となりますので、試験にパスできる期待は高まります。

経理業務をする上で簿記検定は必須

海外で人事・総務・経理として働く際に持っておくべき資格として最後に挙げるのが経理業務をおこなう上で必須となる簿記検定の資格です。

経理業務というと多くの人は専門的で難しいといったイメージがありますが、実は経理業務というのはそれほど専門的な分野ではありません。たしかに初心者の人から見ればとっつきにくい面もあるかも知れませんが、基礎からしっかりと学んでいけば、それほど難しい学問ではないのです。

しかも経理の業務というのは意外にルーチンワークが多く、そのルーチンワークを理解できれば、経理の8割をマスターしたと言っても過言ではありません。残り2割は決算業務などのような非ルーチンワークになるのですが、ここは基礎であるルーチンワークをしっかりと把握すれば、非ルーチンワークもそれほど難しいものではありません。

簿記検定はこうしたルーチンワークと非ルーチンワークを上手く整理して学習することに主体を置いていますので、経理業務を学ぶ上ではもってこいの試験と言えます。簿記検定に対応した専門学校も多くありますが、簿記検定に関しては独学でも十分に取得することができる点が魅力と言えます。

ほかの検定試験とは異なり、しっかりと学習していけば独学でも取得可能な試験ですので、初心者の人でもぜひ、チャレンジしてみてください。学習方法は、基礎からしっかりと学ぶことです。1冊の本を徹底的に繰り返し学習することが基本となります。

いきなり難しい論点に取り組んだり、多くの参考書に手を出すのは禁物です。自分が学習しやすい参考書を1冊選んでその内容を完全にマスターするまで何度も読み返して学習するのです。

そうすれば基礎をしっかりと学ぶことができ、基礎力ができれば次の段階に進んでもスムーズに学習を進めることができます。簿記はパズルのような感覚で学習を進めることができますので、やってみると意外に面白い学問です。簿記検定の試験にパスして経理のスペシャリストを目指してください。

 

海外で人事・総務・経理として働く際に持っておくべき資格としてまず挙げられるのが英語力に関するものです。

近年は外国人と接する機会も多くなってきていることから、英語に関する検定試験も数多く展開されています。試験にパスをするためには英会話スクールに通うことが有効です。その際は双方向の授業を展開しているスクールを選ぶことが重要なポイントとなります。

また、ビジネス実務法務検定も持っておきたい資格です。ビジネスをする上で遭遇するさまざまなリスクを回避するためにはこうした試験が非常に有用となります。この試験を取得するためには質問を随時に受け付けてくれる専門学校に通うことがポイントです。

さらに、経理業務をおこなう上では簿記検定と言う資格が必須となります。基礎力をしっかりと養っておけば、効率的かつ効果的に学習を進めることができ、しかも独学でも取得が可能です。

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